8/31/2010

あざみちゃん



金沢大学 MS包括ライセンスの広報大使、というかほとんどマスコットキャラクターになっている
あざみちゃん。

表情とか意外と8パターンくらいあるんだよね。公式で。

しかもTwitter(非公式)もやっているという。無駄な所に力を入れているよね、金沢大学は。

8/29/2010

文字渦の海




わかるかなぁ、と彼女は言った。
なんかもうね、あぁ君はこういう人なんだなぁって分かっちゃったんだよね、と言った。

申し訳なさそうに、言っていた。
ローテーブルを挟んで、もう終わりにしようって呟いた彼女。
わかったよ、と僕が言ってから、彼女は楽しかった思い出を語りだした。貰ったピアス、捨てないね、と笑っていた。
あ、今彼女は清算しているんだな、とぼんやり僕はそれを聞いていた。

もしかしてこれはもっと、抵抗した方がドラマチックだったのかしらん。

楽しかったね、と言われても僕らの関係はほんの2,3分前に終わっているのだし、
ピアスを捨てるかどうかなんて僕は聞きたくなかったし、
僕も僕が悲しみにくれる姿なんて見せたくないんだけど。
だってほら、そろそろ夏が終わるからね。

そんな僕にはお構いなしで彼女の清算は続く。
水族館に行ったでしょう、と彼女が語り始めた。
5月に水族館に行ったでしょう、イルカは見なかったけど。

うん、と僕は頷いた。イルカショー見ませんでしたね。

あの時、クラゲコーナーでね、私がクラゲを見ていたとき、君はブラックライトに照らされた白い服の発光具合について喋ってたんだよ。
その時にね、分かったんだよね。
この人は私がクラゲを見ているときに、そんな事より、白い服が光ってる方が気になっちゃうんだって。分かんないと思う。でもね、私はクラゲを見ていたかったし、クラゲの良さを一緒に味わいたかったの。でも君は水族館に行って、魚を見て、そのほかはブラックライトを見る人なんだなって。
分かってる、多分そんなことはないって言うと思う。
だけど私はそう思っちゃって、あぁ君はこういう人なんだなぁって。

ごめんね、と僕は言ってみた。良く分からなかったけど。
彼女もごめんね、と言っていた。良く分からなかったけど。

もし僕があの時ブラックライトじゃなくて、クラゲを見て、その極彩色に見とれていたら何か変わったかな。
とは言わなかった。

いろいろあったね、とピアスを捨てないらしい僕の元彼女が締めくくったので、僕はありがとうと言って、潔く(なるように)彼女の家を出た。

月明かりに照らされて、夜風の涼しさに少しばかりの哀愁を感じながら歩いていた。

僕がクラゲだったら良かったんじゃないだろうか。

ふとそんな事を考えた。
ブラックライトそっちのけで彼女にじっと見つめられて、僕はふわふわずっと水の中を漂っているだけで良いの。
ふわふわふわふわ
それだけで愛してもらえるんじゃないのかしらん。

クラゲだったら。

ふと足を止めてみる。りりりりりりりと虫の音が聞こえる。

でもやっぱり残念ながら僕はクラゲじゃないし、1時間前から僕は恋人のいない26歳だし、現在失恋中の男なんだろう。

歩きながら、そうか、僕は振られたんだな、と思い出して 少し、悲しんでみた。

しばらくブラックライトには近づけそうもない。

8/27/2010

The Catcher in the Rye

ようやく、『ライ麦畑でつかまえて』を読み終わった

実に6年。
多分、読もうと思い始めたのは中学で、実際に手にしたのは高校の頃。
途中でやめて、大学でやっと読み終わった。

ナインストーリーズはとっくに読んでいたんだけども。

とても面白かった。
大人に反発を覚えながら、大人の振りをして背伸びする子供っていうのが非常に巧く書かれている。そういった矛盾を孕んでいるから、時折見える稚拙な行動がとても共感できる。

煙草や酒に安易に手を出して、「女の子ってのはわからないもんだなぁ」とか良いながら、その場の空気で愛してると言う。セックスってやつは、なんて達観した振りをしながら、実際考えている事は拙い。


誰しもが経験した/しているであろう「若さ(或いは幼さ)」を細やかになぞっている。


小説内の時間経過としては非常に短いのだけれど、その中で、ホールデンは日常のどうでも良いような事からイチイチ深く考えて、ぼうっとしながら衒学的なことを考えたりする。
なんでもない一日の「24時間」という時間が、その瞬間毎にはとても意味を持っているが、後から考えると何とも無為な時間だった。
良く考えれば、俺は一体何を喋って何を考えていたんだ?
ふと過ぎ去った時間を思い出して感じる虚脱感。

若さゆえの義侠心。幼い哲学。


「自分だけがこんなに考えているんじゃないか」という自分以外を見下して悲観するような、それでいて甘ったるい孤独感に溺れるナルシズムにこの小説はとても気持ちよく寄り添ってくる。

「自分だけじゃないんだ」という”唯一の”理解者を得た気持ちよさ。

本当に僕が感動するのはだね、全部読み終わったときに、それを書いた作者が親友で、電話をかけたいときにはいつでもかけられるようだったらいいな、と、そんな気持ちを起こさせるような本だ。
(白水Uブックス/3章,P32,L5-7)

まさに!多くの読者にとって、コールフィールド式に言えばこの本は「感動する」本なんだろうと思う。そういう意味でサリンジャーは天才だ。


そして更にこの、野崎 孝 氏訳の飄々とした文体がとても良い。
勿論この文体の所為で読みづらくて、高校の頃はやめてしまったのだけれど、読み終わる頃にはクセになっている。凄く良い。小説を味わうってこういう事。
図書館、BOOKOFFを歩き回って野崎訳を探した甲斐があった。


最後に
これは高校~大学の間に読んでおくべき小説だと思った。特に男性。「読んでおくべき」というのは、読め、という意味ではなく、どうせいつか読もうと思っているならば、この時期にすべきという意味。
この感覚が一番楽しめるのは学生の間だと思う。

本というのは読む時期がある。
食べ物と一緒で旬というものがある。この時期に読むと一番良く味わえるという時期がある。
それは明朝だったり、中学の頃だったり、時間のサイズは様々だけれども
ただ、残念ながらそういうのは読み終わってからしか気付けない。

十二国記をもっと幼い頃にわくわくしながら読みたかった。
星の王子さまは子供の頃と、大人になってから二度読むとその大切さがよくわかった。
MAZEを深夜に読んだのはとても良かった。

折角なら、一番美味しいときに、舌が敏感になっているときに読んで欲しい。

余談だが、攻殻の「笑い男」については本書を読むと、その性格に非常に納得がいく。
あの思想の青さだとか、笑い男論争だとかはホールデンそのものだと思った。

良かった。とても良かったよ。


8/22/2010

河城にとり





背景をなんとかしないと、だな。
ちなみに線画もPixiaでやったけど、消しゴムとペンだけで意外と筆っぽくできるなと思いました。

8/20/2010

スケアクロウ・フライ

「夏の終わり」だとか「君の知らない物語」だとかスピッツだとか聞きながら、あれでもわざわざそんなしんみり寂しい空気作らなくても良くね
と思ってマッタリjazz系の曲を聴いている夜です

こんばんは

コミケに言ってから東方が好きになって、(とりあえず)東方ボーカル曲に目覚めました。
喰わず嫌いは良くないですねー



こういうデザインちっくでポップな絵が描ける様になりたいな。

年を重ねて、人と出逢っていく度に好きな物が増えて困ります。

最近、銀魂を読み始めたのですが、主人公格3人がまさに高校時代の自分と友人達っぽくて、漫画としてもとても面白かったんですけれど、ついでによく解からんホッコリ気分も貰いました。
未だ嘗てあの二人を超えるツッコミとボケに出会っていません。

銀魂面白いよ、おすすめだよ。
ギャグとシリアスの配分がすごく巧い。浦安とか稲中バリの下ネタは苦手なんですが、銀魂はそういう意味でもとても読みやすい。文字が多いのが時々面倒に思えてくるけどw

あと鋼の錬金術師の最新刊も読んだ。
相変わらずハイクオリティの面白さでした。
あの漫画の登場人物たちの意志の強さは本当に痺れる。

色々あって気付いた事。
結局何があってもお腹は空くし、眠くなるし、そうやって食べること、眠ることを繰り返していく内に心のデフラグが行われていて、やっぱり生きる事に直結する事は強いな、ということです。

これはフルーツバスケットの作者(高屋奈月)さんが言っていた事なんですが


  「とにかく、なんでもいいから、
部屋の電気つけるみたいにパッと前も後ろも気にせず泣くか、
泣いてくれないか、という時があって、
そのアトは元気にゴハン食べたりそういうのが、好きだ。」


まぁ多分、そういう感じなんだと思います
コミケ行って、一日クタクタになるまで遊び倒して帰ってきてからの方が、グダグダ無理矢理勉強するよりもずっと捗るもんだな、とも思いました。メリハリって奴ですね。

あと最近、目の奥がくらくらしたり、耳鳴りがしたりするんですけど、これってあの、侵略じゃないですかね。この辺そのうち第9地区とかになるんじゃないですかね。
わくわくします
そしたら僕、グリードみたいに融合して第三の存在になって統べるー。
ん、受験生に統べるとか言っちゃいけないよね。
魂はクリエイターでいたいけれど、現実の職業はそうもいかんなと思っていたところ、「国会(議員)って法律創ってんじゃん!?」という驚きの天啓が来ましたけど
裏表使い分けるとか下手なんで、いいぜてめぇが何でも思い通りになる(以下略

あ、げんきです。

8/15/2010

C78レポート【前編】 8/14

行ってきました、コミックマーケット78!

8月14日、『龍のハコニハ』というサークルで参加してきました。
東方イラスト本に”雛鳥 鶯”という名前で2枚ほど原稿を出してて、「私もコミケいってみよ…っかなー」「おいでよ!」という完全にノリで行ってきましたが、とても楽しかったです。

基本的に同人誌はあまり読まないし、特に欲しいものもなかったので記録係として会場内を撮影しまくっていました。

ではそのレポートをば。
読みやすいように、投稿時間を弄って、前編→後編と表示されるようにしてあります。後編はそのまま下にスクロールしていけば見れます。
レポートは基本的に時系列で並べております!


朝7時、ビッグサイト到着!

ゆりかもめで行ったんですが、ゆりかもめの一番前に乗れて、かつ遠回りのコースで行った為、お台場をぐるぐる見れましたヽ(・∀・)ノ

本当はゆりかもめでも写真撮りたかったんですけど…子供とかがはしゃいでて…さすがに恥ずかしくて撮れなかったです。

サークル参加と一般参加の入り口は別れているみたいで、この場所はそこそこの人の集まりでした。





んで 裏口切符!
フフフフフ!

黒い線のところはサークルリーダーの本名が描いてあります。
これ欲しかったんですけど、入り口で回収されちゃうんですよ…

えへえへへ。
これで我々は7時半くらいにビッグサイトに入ってやりました!

会場のファミマの客さばきが凄かったです。




中です。 
人居ないですねー。この時点ではスタッフかサークル参加者だけなので、悠々移動してました。

ちなみに、ここが、開場すると


7;30


↓↓ 
↓↓




11;30

こうなります。 
同じフロア(下)です。

ヒエェエ

これはエスカレータから撮ったもの。










で、これが東ホール内。7;30
吃驚するぐらい、閑散としてます。
サークル参加の人もまだ来ていない所が多いようです。

ここで写真パシャパシャしてたらスタッフの人に「俯瞰写真は良いですけど、フラッシュ焚かないで下さいね。スタッフが何事かと思って来ちゃいますから」と注意されてしまいました。

なので、俯瞰写真でも個人の顔が見えそうなものにはなるべくフィルタかけてます。私の写真の腕が壊滅的なわけじゃないです よ!



我らがサークル場所!
東 ヒ12b 
まわりも東方ばっかです。その中の魔理沙島に放り込まれたようでした。

スペースが、会議の長机の半分しかないので、パイプイスを横に二つ置くと中は物凄く狭い。

だから、ノボリだとか棚だとかを使っているサークルさんが多いです。
「狭い土地に物を沢山置こうとすると縦に伸びる…ビルと同じだね…」とドラウィダ氏が呟いてました。



8;30 セッティング完了!

売る物をサンプルとして一部スタッフに提出しなきゃいけないらしいんですが、当初の予定になかったポストカードを「出さなきゃだめですかね」と聞いたら「んー…50枚くらいですか…結構ですよ、一枚でも多く配ってください」と言ってくれました。

スタッフの中でもコスプレしている人がいて、存在感アピールしまくってましたw
基本、良い人ばかりです。

それから隣のサークルさんたちにも挨拶。
右隣のサークルが大手(?)のとこだったらしく、色んなサークルが自分の所の本を持って挨拶に来ていました。それに一つずつ丁寧に対応して、自分の新刊を渡して…の繰り返し。そこのサークルというよりは絵描きのサークルリーダーさんが顔の広い人らしく、開場してからも「私最近Pixivでマイピクになった○○です…」って感じで挨拶がてら新刊を買っていくお客さんも居ました。
多分、ネット上やこういったイベントでしか繋がっていない人達なんでしょうけど、部活の試合での学校間よりもずっとずっと充実というか信頼関係にあるな、と思いました。
お互いに本をやりとりして、名前もペンネームで呼び合って、会話もタメ口じゃないんですけど、凄く楽しそう。
ちなみにその隣のサークルは、私達も挨拶に、と一人一部ずつくれました。こうやって人の繋がりが出来ていくんだな、と実感。


そこのサークルリーダさんが「コミケに客も売り手も居ない」と言ってました。
曰く「全員が参加者だ」と。

まさにその通りで、コミケの同人誌ってもっと高いものかと思いきや、1冊100や300円の所が多い。あまり「儲けよう」と思って参加しているサークルは居ないらしいんですね。
Kitakita氏も「アレは多分、原価割れに近いんじゃないかなぁ」と言っていました。私達も180円で作ったものを100円で売るという…まるで商売にはなってない物の売り方をしていましたしw
それに、「オマケ」を置くところも多い。冊子を買うとバッチや栞やポストカードを「無料で持って行ってください」という所が多く、宣伝効果も見込んでいるんでしょうけど、買う側からみると「お徳」と思うようなサービスをしている所ばかり。
それでも有名なサークルになると「儲かる」らしいですから、おそらくそういうのは固定ファンが多いのでしょう。壁サークルなんかは本当に凄いらしいですから…


まず、純粋に「見たい」「見せたい」の需要と供給があって、そのバランスが段々お互いの利益と共に比例していく。1000円払っても見たい、と思わせられるようになったときに、サークル側にも利潤が出てくる。
物凄く根源的な経済を見た気がします。
そういう意味でも、コミケという場所って凄いなと思いました。

______

さて、後編は開場後の私の散策記録です!
つづく!

C78レポート【後編】 8/14

コミケ行ってきました、後編。コミケ開場後のレポートです
読みやすいように、後編の投稿時間を前編の前にしていますが、実際のレポートは時系列です。
人人人人!

コミケ開場の5分前、外で獣みたいな声がしていました。多分スタッフです。注意を呼びかける時に拡声器とか使わないの…地声ですよ…凄い。

コミケ開場、のアナウンスが流れると皆拍手します。これは凄くわくわくしたw

始まると列を成して、ホールの中にゆっくりと人の群れが入ってきます。
シャッターを下ろして、入り口制限してスタッフが巧く人を捌いているんですが、中から見るとゾンビに侵攻されている気分。

開始1時間は皆目当てのサークルで買物する時間らしく、私は大人しく売り子をしていました。隣のサークルの人とずっと喋ってたw

おちついた12時頃、散策開始。
東から西へ。
西は企業ブースとジャンプなんかの腐女子ホールがあるので女性が多かったような。
東から西への移動はねー…そんな辛くなかったんですよ。大きな駅の混雑具合よりちょっと凄いかなってくらいだった。





西ホールでの張り紙。
いたるところにこういった注意の張り紙がありますが、どれもイラスト付。

なんかこうやって描かれると、ちゃんとダメな気がしちゃうよね。これだけ多くの人が居るにも関わらず、スタッフに怒鳴られている人っていうのは見ませんでした。見なかっただけかもしれないけれど。

ちなみに
スタッフの名言ってやつは聞けませんでしたが、西のエスカレーターでは「ゆっくり」の声で「エスカレーターは、一段開けて、歩かずにのっていってねぇ~」と注意していました。


それから度々、一斉点検という危険物のチェックアナウンスが入るんですけど、そのたびに「探し物はなんですか~♪」って曲が流れるw(その部分だけ)
このセンスには脱帽です。
ホント、もう全員が楽しむために居る感じ。祭ですねー。


西側の2F 企業ブースのあるロビー。

こういう「オタク」っぽい感じを探しては「コミケだコミケだ!」と胸躍らせていました。

ちなみに子供連れだとか、小中高生もいて、迷子(4歳)のアナウンスがかかっていました。
携帯は通じないこともしばしばです。(すげ~ってドラウィダ氏とはしゃいでたw)
メールは送れます。

老若男女が入り混じってました。
男装・女装は当たり前、長髪の男性も多いので、性別ってものが本当に分からないw

これは一度、建物外に出て、上から撮ったもの。

ククク…人がゴミのようだ!
と言いたいところですが、上もゴミのようなのでゴミまみれです。

移動というよりは人波に流される感じです。
ちなみに会場では、ゆうぱっくがあったり、スクリーントーン、色紙、文具、コピックなど各メーカーの画材売り場が沢山ありました。

ATMは並んでましたよー





お待ちかね 企業ブース。
今回は私はここに来るくらいが目的だったので、ひとまず達成。

同人即売の東や西1,2ホールと比べて派手なこと!屋台みたいな感じで、それぞれのブースがありました。でっかいテレビとかで宣伝放映してる所もありました。

そして勿論エロゲ関連も多い!
美少女ばっかりでした(二次元)

ヒャア///と思うようなチラシを沢山貰いました。



「わざわざこんな気候の中、お買物にようこそ。…お前、笑ってしまうほどドMね?」

と、左の青いポスターで美少女が言ってます。
ここはドMの集まりです、ハイ。

ちなみにビックサイト周辺の自販機や、駅構内にもこういった企業のポスターがばんばんあります。たった3日間、侮れない祭です。

この辺りから体が汗と熱気でベタベタし出す。ぬるぬるするんですよ…
触れ合う人の肌とかも…




そして何より、西から東の移動が酷かった。
殆ど身動きできない。

ドロドロ移動するんですよ。
幸い、ほぼ手ぶらで、細身なので人の間を縫うようにして進めましたが、天井の低い連絡通路なんて、蒸れるわ群れるわ暑いわで、皆目がほとんど死んでる状態。流されるだけ。
大きい花火大会なんかの現地の込み具合に、室内、オタクという要素が加わって、目の濁ったゾンビが生き生きと活動してる感じでした。
カップルとかいねーよバカ、みたいな。

さすがにその写真は取れなかったです。


これはコスプレ会場。
本当はちゃんとコスプレイヤーさんの写真撮りたかったけど、チキンなので頼めませんでした!
なんかここはキラキラしてました。(空気が)

東方、ボーカロイドが多かったような。

ここは隣のサークルのお兄さんが「案内するよ」(ちょっと分かりにくい場所で一人で行けなかった)とか行って連れて来てくれたんですが、その後きっちりナンパされました。

そういう楽しみ方もありますよね。男って抜かり無ぇw。やんわりとお断りしましたが。

お片づけ。16;00

1部を残して全て持っていかれました。
ポストカードとか、自分の絵のものが持って行ってもらえるとめちゃくちゃ嬉しいw
中身を見てから、買ってもらえた時とか、やっぱり描いている以上、誰かに評価してもらったり、発表したりする場があるっていうのは嬉しいものだと思いました。

んでコミケ終了のアナウンスが流れると、またもや拍手。
一日おわったぁ!って感じがします。




その後、一度解散してからサークルメンバーで打ち上げへ。
なんか久々にビール超うっめぇえええええ!!!と思いました。
そのまま夜行バスで帰る予定だったので、控えめでしたけど。

コミケ、本当に楽しかったです。
誰もが参加しているっていう一体感だとか、自分の作品の発表の場としても、本当に良いものが味わえた。誘われなかったら、コミケなんて一生行かなかったでしょう。結局、一冊も同人誌は買わなかったんですが、色々と見えないものを沢山得た気がします。

もともと、このコミケに誘ってくれた人は、同じ大学でもなく、年に数回しか会わないような人だったけれど、色々と気があってメッセなんかでよく喋るようになって、「原稿描いてくれない?」となったわけですが。
まさか、こういう事を一緒にするようになるとは思ってもいませんでした。
多分、連絡を交換しなければ、人生におけるただの通行人だっただろうと思います。

機会があるから会うだけで、お互いにそういった「用事」が無ければ自然と忘れられていくような。

そういう意味ではネットって本当に偉大だなとは思います。
そして、やっぱりそういう「通行人」をただの通過点として見過ごしていくのは勿体ない。
今回誘ってもらえた事や、隣の大手サークルさんを見ていて本当に感じた。
やっぱり、人と付き合うことによって、得るものっていうのは自分の限界を超えていて、だからこそ、自分の幅を広くするものですね。
せっかく築けた絆があるなら、色んな人とずっと関係していきたいと思います。


kitakita氏、ドラヴィダ氏、けろっぐ(勇者)氏
コミックマーケット78 お疲れさまでした。そしてありがとう!
いつかまた、世辞ではなくこういうものに参加できたら、と思います。

以上、C78レポートでした!

7/11/2010

600m/min



無事に帰って来れました。
というか、朝6時半に東京駅→マックで読書(3時間)→新宿区立図書館(5時間)→説明会(2時間)→友人と遊ぶ(6時間)
という感じで、日が暮れてからはずっと遊んでくれる人が居たので大丈夫でした
ひとりじゃないって、すてき!

急な申し出にもかかわらず長々と東京(池袋)観光に付き合ってくれて、ありがとう!

東京では
ハーモニカを吹きながら歩いている人がいたり
変なTシャツを着ている人が多かったり
電車止まりまくってたり(←天候が原因じゃないんだぜ!?)
うわぁとかいだーってしてました。基本凄いしか言ってなかった気がする。

東京土産を買おうと思って色々廻ったのですが、なかなか売っていなくて、困りました。
結局デパートの銘品店みたいなところで買ったのですが、なんか全国の土産が揃ってました。
なのに東京土産は殆ど無い。
友人曰く
「なんでも揃うけど東京土産はない、それが東京」


兎に角、怖い思いとかしなくてよかったです。迷子とかそういう意味も含めて。

いつかまた、今度は遊び目的で東京に行きたいです。

あと夜行バスって値段によって質が大分変わるなぁとしみじみ思いました。
どこでも寝れるって言う人が本当に羨ましい……

写真はサンシャイン60の展望台から撮った物。
高いところは大好きです。
人がゴミのようでした。ゴジラが観たくなったね。
怪獣視点の怪獣映画ってないのかしら。

とりあえず、東京楽しかったです

ヽ(・∀・)ノ

7/08/2010

やっちまった…

おかねがなさすぎて
ちょっと冷静な判断ができなくなってきた
お金ないのにラップ買っちゃった

今月の…寮費…払えるかなーあははははは

突然ですが明後日、土曜に東京にいってきます
こわい、こわい


新宿にモノリスがあるよ!
これやばい 触ってくるわ
金大の中央図書館って閉館間際になると、レクイエムみたいなの流れるよね
あれ、リゲティ・タイムって呼んでます

実は来週に東京行く予定だったのですが、今週で、凄いテンパりながらチケットを予約しました。
「君がテンパってる所初めてみた…」と友人に面白がられました。面白いテンパリングなんです。(チョコレートは溶けません。)東京とか名古屋とか大都市行くと、ごちゃごちゃしすぎてて怖くて、凄い「おのぼりさん」って不安を全面に押し出してしまう私ですが、東京は怖いところだと思うのであの、109系の服を着て、頑張ります。(混乱中)

すぅはぁ(深呼吸)

先日ウチの寮にも変態さんがやってきて、ポリスが駆けつけたばかりです
アホの湧く季節になりました。
友人にも「私、今までよく彼氏にウダウダ言われて鬱陶しかったけど、今、彼女が心配な彼氏の気持ちがすごくよく解ったわ…」と言われるほどの心配されぶりですが、変(態)な人には気をつけたいと思います。
世の中には穴が空いてりゃ誰でも良い奴がいるんだから、きちんと気をつけなさい
ってポンデライオンが言ってた。
手相のお勉強はノーセンキュウです。新宿の夜とかね、怖い。怖いよ、新宿っていう響きがもう…犯罪都市っぽい。ゴモラっぽい。

えっと、まぁ、うん
行ってきます。

7/04/2010

青に傅く 


夏の匂い、というのは生命の息吹が熱気に絡んでいる、そんな匂いだ。

ヒトも草も一番活動する時期だからか。
色鮮やかな草木に、湿気が絡んで酷く篭った匂いがする。
人工の光や煙、食べ物や汗といったヒトの生活の気配を強く感じる。

そういうものが混じって、夏の空気はひどく間怠っこい

川沿いを歩いていると

仲良く日向ぼっこしている若いカップルの周りを子犬が戯れていたり
ベンチに独り座って小説を読んでいる老人がいたり
白い鳥が水面を撫でるように飛んでいたり
熱心にサッカーボールを追いかけている少年がいたり
子供たちが虫を探していたり
渦中に囚われたタイヤがもがいていたり
のんびりと釣りをしている人達がいたり

する。

ドラマチックだなぁと思う
いろんな生き物の人生の一瞬の休息を見ている気がする
もしかして走馬灯って案外こんな感じなのかもしれない



二十四時間でリセットされる世界で
本当は毎日新しいものを、瞳は映している

昨日の恋人と今日の恋人が同じ人間なのかしらって
半年前に会った友人の中身が変わってたりするんじゃないかしらって

考えて、手を触ってみて
「何?」
って
よかったエイリアンじゃないみたいだ
そういう安心をしてみたりする。

世界が色付いて、見える
全ての景色が新鮮に思える
夏って季節だけは、毎日生と死が繰り返されているんじゃなかろうか
2歩進んで1歩下がるように
生きる事が繰り返されているような気がする。

6/30/2010

饒舌な百舌の舌先

もしも君がガソリンスタンドの釣銭受け取り口で

500円玉を偶然拾ったなら、

そのまま本屋に行って、「求愛瞳孔反射」を買ってほしい

そして僕とお喋りしよう。


the pillowsに惹かれて、
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』を観て
うきうきと充たされた心でヴィレッジヴァンガードに足を伸ばしたら
なんと、欲しかった本があるではないか!
(あの店の本のチョイスはなんでいつもあんなに素晴らしいんだ)
ということで


TH叢書No.42(ドールホリック)     求愛瞳孔反射


を購入。


求愛瞳孔反射は本当によい買い物でした。
言葉にはできませんが、炭酸の海を泳いでいるみたいで、美味しかったです。
恋に落ちたかと思いました。びっくりしました。大丈夫です。


TH叢書の方は、一目惚れに近い。
どこからが人間でどこまでが人間か、というテーマは近未来SFにありがちですが、それだけ、多くの人が興味を持つテーマなんでしょう。
人間と人形の間のエロスだとか、ジェミノイドだとか、ラブドールだとかに言及しててとても面白い。


昔からそういうものに惹かれていました。
人間の境界線というか。


哲学はちょっと置いておいて
アンドロイドを人型にする意味だとか
そういうものを、ピュグマリオニズムから、アートの観点から見るのがこの雑誌。
そして行き着くというか原点には「未来のイヴ」。確かにイヴだな。
まぁアンドロイドの語源だし、当たり前ではあるんですが。


しかし、そう考えていくと「ドジっ娘ロボ」と「機械のような(無表情な)娘」っていう萌えカテゴリはなかなか面白い。ある意味、人間らしさの追求っていうのはそういう「バグ」にあるのかもしれないな、と思ってみたり。



人形愛序説と併せて、じっくり読みたい。
思考が言葉になるまで。

6/23/2010

曝らばう 霊/さらば 憂い




長らく続いていた雨が止んで、灰色の空がほんの少し朱色に染まっていた。

アジカンの新アルバム借りにいかなきゃ。
PCを修理にださなきゃ。
ドライヤー買わなきゃ。
ホラーかラブストーリィの小説が読みたい。
そうだ、「ショーシャンクの空に」も未だ観ていない。
コマンドーも観ないと。
お菓子を作る約束をしたんだっけ。
あぁうん、チョコレート美味しいな。
どこか早く無糖コーヒー紙パック500mlを出してくれないだろうか。

例えば、世界中に呼びかけて、今から色んな所で「うっわ空飛ぶ車ってやっぱ乗り心地いいな!」みたいな内容の日記だとか記録を作って遺しておけば、500年後くらいに見た研究者は「2011年に空飛ぶ車は発明されていた」とかいう間違った歴史解釈を行ってしまうんじゃないかな。

これって未来テロにならないかしらん



とか離散的な思考を燻らせながら、ぼんやりする。


そういえば、左のBooksブログパーツをクリックすると、「読書メーター」というサイトに飛びます。
読んだ本の感想だとか、読みたい本だとかを登録してあるので、興味を持ったら見てみて下さい。
興味なんて持たなくていいですけど。



6/19/2010

残念なドM

自分の駆が麻痺する感覚が好きだ

正座で痺れるのとか、血流が止まって、腕が自分の言う事を利かなくなる状態が好きだ。
辛い物も好きで、舌が痛くて感覚がなくなるくらい辛いものじゃないと満足できない。
徹夜明けや極度の空腹からくる倦怠な目眩や浮遊感、あの目の奥がぐらぐらする感じが好きだ。

なんとも残念なドMだと、思う。

痛いのは嫌いなんだけども。
頭おかしいんじゃないかな、とちょっと思う。

お腹すいた。
最近、「美味しい」と思えるものを食べていない。
コンビニのおにぎりやパンが全て同じ(ような)味に思える。勿論パンとおにぎりは違うけど、シーチキンも梅も同じ味がする。舌に記憶が残らない味とでも言うのだろうか。

手作りご飯が食べたい。
彼女の手作りご飯が食べたい。彼女いないけど。いても困るけど。


今年も半分ほど過ぎましたが、残り半分は
 異国の磯の香り
とかいった言葉の「間違ってない違和感」とかそういう感覚を
大事にしていきたいと思います。


最近来客が多い。お菓子とマンガと小説と快適なクッションがある所為だ。
…今日は大学で勉強するか…。


6/11/2010

お兄ちゃんはcloverの事を一酸化塩素バージョンだと思ってたんだ

「なぁにお兄ちゃん」
「なんで花嫁が花束を持ってるか知ってるかい」
「ううん、知らない」
「花ってのは英語でいうとFlowerだろう」
「Flowerだね」
「よく見てみろ、loveという字が隠れている」
「えぇないよぅ」
「wをvvに分けてごらん」
「あっ本当だ。でもlovveになる気がするけど」
「それはね、vをハートに見立ててより多くの愛をって事なんだ。」
「うわぁ凄いや!お兄ちゃん、物知りだね!」
「花束には愛が詰まってるんだ」
「うわぁ流石お兄ちゃん、結婚式場で働いてるだけあるね!」
「でもその花束を…花嫁はいつも最後に投げるんだ…」
「…お兄ちゃん…」
「投げるんだ…」
「愛の投擲だね…」
「投げるんだ…」
「愛なのに…」
「投げるんだ…」
「お兄ちゃん…」
「あとさっきの話は嘘だ…」

6/03/2010

味覚的な意味でも苦い思い出のあるお兄ちゃん

「お兄ちゃん、あのね」
「青酸カリは嫌!青酸カリは嫌!」
「お兄ちゃんにお願いがあるの」
「青酸カリは嫌!青酸カリは嫌!」
「あのね、私ね」
「青酸カリは嫌!青酸カリは嫌!」
「こんどのお休み、お兄ちゃんと、お泊りでお出かけしたいなぁなんて」
「青酸カリは嫌!青酸カリは嫌!」
「だめか「青酸カリは嫌!青酸カリは嫌!」

5/31/2010

秘色の誉



ミリオンダラーベイビーを観た。

「生きる」って何だろうって考えさせられる映画だよ、と何人もの人に言われた。
でも実際観て、生きるって何だろうとは思わなかった。
勿論、何も思わなかったわけでもないし、それどころか1時間すぎたあたりからぐっときて、最後の30分なんて、涙が止まらなかった。目が痛くなるほど泣いた。

でも「生きるとは何か?」では無い気がするんだよなぁ。
自分の人生に後悔を残さないとか、そういう事が答えじゃない気がする。

映画の一部を切り取る感想かもしれないが、脳死について色々と考えてしまった。

私は脳死の場合のみ臓器提供するとして、ドナーカードを持っている。
自分がもう助からないなら、誰かが助かれば良いじゃん、という意味もあるが、それよりも自分が脳死になった場合に、遺された友人や恋人に残酷な希望を与えたくなかった。

まぁ救える人がいるなら、救いたいと思う。日本の現在のドナー状況だとか、臓器移植についての問題点を声高に叫び、何かを主張したいわけではない。私は、別に全ての人が臓器提供をすべきだとは考えていない。ただ、ドナーカードを持つ、というのは臓器提供の意思だけを表明するものではないのではないか、と思う。


「人生は死んでも、終わらない。」
と言ったのはあの赤い人だっけ。

なんだろう、上手く言えないけれど、人ひとりが生きるという意味よりも、人が生きることによって周りに及ぼす影響、という意味の方を考えさせられたような気がした。

5/28/2010

素鼠の空


それなりには元気ですが、痩せました。米を食べないと痩せるんだなぁと思いました。

ご飯を食べると眠くなるし、体が重くなるのであんまり好きじゃないのですが、食べないとエネルギーが持たないのか、活動時間が短くなります。あと、あんまり食べないでいると気持ちよくなってくるので危険です。脳が萎縮するってああいう事をいうのかと吃驚しました。ふわふわして、ぐるぐるして凄く気持ち良い。悟りってこうやって開くのかぁと思いました。

これは2年前の事ですけれど。


髪も切りました。恋が破れるって表現は、戦いに負けたみたいでとても好きな表現ですが、別に失恋したわけではありません。

でもちょっと切り過ぎたかな、と思うので、精一杯エロい人になって早く髪を伸ばそうと思います。
がんばるぞー

今日、寝起きにふと自分の左手を見たら、今まで薄かった手の皺が濃くなっていたり、こんなんなってたっけ?と思うような手相になっていたので、手相が変化するというのは本当なのかもしれないなぁと思いました。

あと、いつも見かける全然懐かない黒猫さんの尻尾を、奴が油断している隙に触ってやりました。
触ってやりました!
これはとても重要な事です!

おめでとう!(ありがとう!)

最近部屋に引篭もっててちょっと人恋しいんだよね
誰かご飯一緒に食べようよー…気持ち的に…

5/27/2010

香染の花




スクールオブロックでフジファブリック特集をしていたのを聞いてから、改めて聞きなおして今、フジファブリックにぞっこんである。

ピアノが混じってるバンド、いいね。前奏・後奏が素晴らしい。
全部聞いたわけじゃないけど、陽炎とサボテンレコードがすき。

んでもって今はsugar!!にベタ惚れ中。
気に入った音楽は3時間でも4時間でも1曲リピートさせて、飽きるまで聞く。
熱し易く冷め易いのかもしれない。

ただ、ヴォーカルの志村氏は去年の12月に亡くなったのだとか。
去年は本当、沢山の人が死んだ。
サリンジャーとかね。
灰谷健次郎氏が亡くなった時も思ったが、一方的な死というのは喪失感とはまた違った虚ろさがある。既に亡くなった人については何も思わないのに、何故一度も会った事のない人の死は、悲しくなるのだろうか。有体にいえば、夏目漱石の死は悲しくないのに、サリンジャーの死は悲しいとかそういう意味である。


時々、大衆の中でその一人々々の人生や今に至る背景を考えすぎて、挫折する事がある。

目の前の友人の知らない過去だとか、名前もしらないオジサンの家庭だとか、笑ってる幼児だとか、ふざけてる小学生だとか、彼らは彼らの人生を生きていて、その先には「立体的に」人間関係が広がって、時間軸がある。スクランブル交差点の真ん中で、100年前の同じ座標に思い馳せてみる。
きっと今も沢山の人が死んでる。
そしてそれよりも多くの人が生き続けている。

そういう目眩く感覚の中の一瞬の停止が、著名人の死なのかもしれない。

なんて帰結させてみたけど、実はよくわからない。
本当は、死んだなんて実感もないからね。
愛しい人が亡くなったらどう思うのだろうと考える。
自分が死んだらどうなるんだろう、と思う。

分からない、が答え。
これがアポステリオリな認識という意味です。

5/20/2010

しょーーーーーくーん!


一番手をかけたのは左上の文字です。

鉛筆で輪郭を下書き→筆ペンで線を描く(適当)→スキャナで取り込んで→Pixiaで色塗り
(30分)

落書き感覚で描いたものなので、後から見直すと結構バランス悪いですね。

ローアングルのタチコマが見つからないのが悪い…んだ…。。。。

かわいいよねタチコマ。
木でも粘土でもいいから、いつかゼロからタチコマの模型とかを作ってみたい。

5/11/2010

halcyon days



思い立って、フォルダ内の画像を整理していたら、このブログを作る切欠になった落書きが出てきました。
友人に「どんなに下手でも、外に向かって発信するというのは大切だよ。」と言われ、何も考えずにはじめたブログでしたが、意外と続くもんですね。

一番最初の投稿が7月18日だから、そろそろ一年。
ぴったり1年の時とかにこういう話題をやれば記念っぽくていいのに、思いつきで行動。
記念日とか覚えるのは苦手です。1ヵ月毎に「付き合った記念日★」とかやってるカップル見るとエンドレスエイトな気分になります。
でも人の誕生日を覚えるのは得意。
なんででしょうね。

そういえば、高校時代は友人達と、こういった落書きばかりして遊んでました。
「自由腸」と名づけたノートは3年間で4、5冊にはなった。
自分は、その内2冊を保有していますが
多分これが自分の一番の宝物なんだろうなぁ、と思います。

青春ってやつですかね。

5/03/2010

GWの駄文

クラゲ見たい

クラゲが見たい。

クラゲがとても好きだ。水族館の中で一番好きなコーナーだ。魚はどうでもいい。イルカはまぁ3分くらいみてると満足する。

クラゲはもうずっと見てたい。そして癒されたい。

クラゲコーナーって大体暗いんだよね。そんな中、生体ポッドみたいな狭いガラスの中にふわふわしてるのってとても綺麗。しかもありえない極彩色だったりするんだぜ!ヒラヒラしてるんだぜ!

意思疎通できない生き物(Ex.虫)が苦手な私だが、クラゲだけは別。
クラゲだいすき!

でも別にクラゲキャラクターが好きなわけじゃない。
ちがうのー生クラゲがいいのー

くらげー…

水族館行きたいなぁ。水族館デートって良い響きだよね。
でも僕、美術館とか水族館とか鑑賞系の所って独りで行くものだと思うのだな。
ほら、見るペース崩れちゃうじゃん。そこを気にしなくて良い人とは行くけど。
買物も誰かと一緒に行くことは少ない。

そういえば、最近久しぶりに動物占いをやった。
こじかでした。

当たってるーよーな気がします。
最初警戒心強くて、慣れると慣れ慣れしい、ってあたりとかね。

まぁそんなのはどうでもよろしい。
クラゲが見たい。
夏休みは海遊館にでも行こうかなぁ……
そんな場合じゃないけども…。。。

6月の色々な試験次第、ですかね。

4/26/2010

ソコカラ ナニガミエル?


空が好きで、夜明けを見るためだけに徹夜することもある。
今の居住環境に満足している理由の一つは屋上にいける、そして眺めが良いということ。何とかと煙は高い所が好き、というね。実は僕、煙なんだ。

東の空が薄く朱に染まり、白く光る。そこから天上へと段々深い青が伸びて、地平線に近付くにつれ、その色はまた薄くなる。
世界の深さが一番分かる時間だと、思う。

4/22/2010

肯定リフレイン

廃品回収車の

「壊れていても 構いません」

っていう放送に何故か涙が出てきた

この間「ジグソーパズルをやっていたら、このピースもかけがえの無い1つで、きちんと帰る場所があるんだな…って思うと悲しくなりました」って後輩が言ってたけど、その気持ちが良く分かる…わ…

分かるわ…

3/30/2010

興味のない話題に対して汎用性のある相槌で返すお兄ちゃん

「お兄ちゃん聞いて聞いて!今日ね、マサちゃんがね、samantha thavasaのお財布持ってたのー!しかもねしかもね春の新作だよ!?すっごい高い奴!どうしたのって聞いたら叔父さんに買ってもらったんだって!マサちゃんちってこの間も誕生日にDSとPSP買ってもらってるんだよ。でね、ユリちゃんが今日、新しいゲーム買ったから遊びに来ていいよって言ったらマサちゃんがあたしそれクリアしたから嫌だっていうの。じゃあ来なけりゃいいじゃんって私とユリちゃんは言ったんだけど、マサちゃんがアタシの事仲間はずれにするの?って言うの。だから仕方なく3人でユリちゃんちで違うゲームして、帰ってきたんだけどマサちゃん、ユリちゃんの事貧乏だねって言ったんだよ!?そりゃユリちゃんはDSとかPSPとか持ってないけどさ、マサちゃんちがお金持ちなだけじゃん。っていうかそんな事言わなくてもいいじゃん!?んで私がマサちゃんにさ、そんな事言うならもう遊ばないって言ったら、マサちゃん私と遊んでれば良いこといっぱいあるんだよとかいうの。そういうのって違うじゃん?
ねぇお兄ちゃんどう思う!?」

「うん、なんかホモ・ルーデンスって感じだよね」

3/22/2010

寝る前の37秒、回転する


一瞬、新たなる生命体かと思った。
半年以上放置したジャガイモである。

ジャガイモ本体の栄養が芽に吸い取られている感が半端ない。

3/21/2010